Tバック男爵がメンズTバックについて語るブログ

男だってTバックを穿いて楽しみたい!

We Will become fine under T-Back.

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新しくTバックを1枚買ってみたのでレビューしてみるよ

 

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

本記事はもともと私が運営しておりました別のブログにおいて「2016年6月8日」に投稿したものです。
本ブログにTバック関連の投稿をまとめるために移動させて参りました。

当時の雰囲気をそのまま残すことにしたため、最近の投稿とは文章の書き方などが違っていたりします。
それもまたご愛嬌ということで、ご容赦いただけますと幸いです。

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どうも皆様こんにちは。Tバック男爵です。
(いえ、かたつむりです)

なぜだかTバックの記事が人気があるので、調子に乗ってもう1枚買ってみました。
個人的にも穿き心地が気に入って来たので他のも穿いてみたいという興味の部分もありました。

今回購入してみたTバックはこちらです。

このタイプの色は紫色、サイズはMを購入しました。
個人的にも紫は好きな色なので気に入りました。

お風呂に入って身を清めてから早速穿いてみました。

 

率直にこう思いました。

 

サイズ間違えた!!!!!

 

前回の2枚はMサイズを購入してちょうどいフィット感でした。
サイズ表記のウエストサイズも自分はMになります。
ですので今回もMを買ったのですが、それが大きく外れてしまいました。

調子に乗って買ってみたら失敗したパターンに認定です。

素材の生地自体はふわっとした肌触りの優しい感じのものだったので気に入っています。
ただ、肛門くらいから腰の三角の部分までの生地の距離が短くて、ゴムがお尻のお肉に食い込む形になります。 それを避けようとぐっと上に上げて肉に食い込ませないようにすると、今度は肛門に生地がピタッと食い込みます。
屈んだときなんかはやばいです。

締め付けがグッとくる。
いや、ギュッとくる。

個人的にはゴムの強さがもうちょっと弱いと好きです。
この締め付け感は穿いていることを意識してしまいます。
うん、セクシー。

Lサイズが自分には合っていたのかもしれないなぁとちょっと後悔しています。

 

この締め付け感がたまらねーんだぜ!!
っていうM気質の方にはもってこいかもしれません(笑

 

懲りずにまた今度違うのも挑戦してみたいと思います!!

 

一ヶ月間Tバックを穿いてみて思ったこと。

 

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

本記事はもともと私が運営しておりました別のブログにおいて「2016年6月1日」に投稿したものです。
本ブログにTバック関連の投稿をまとめるために移動させて参りました。

当時の雰囲気をそのまま残すことにしたため、最近の投稿とは文章の書き方などが違っていたりします。
それもまたご愛嬌ということで、ご容赦いただけますと幸いです。

 

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前回の記事では2週間程度試してから感想を書いてみました。

t-back.hatenablog.com

 

あれからさらに2週間。
結果として一ヶ月ほど経過した訳ですが、例の2枚についてのはき心地をさらにレビューしてみようと思います。

まずはこちらの1枚。

(ブロス)BROS 立体フロントブリーフ (シームフリー Tバック) ブロス GF2014  BE M
 

結果としてすっごい楽。
締め付け感の無さは一級品かもしれません。
穿いている感じがしない。
生地の周りにゴムがなくて、生地そのものの伸縮性で穿いている感じのものです。
ゴワゴワ感や締め付け感がほとんどありません。
無いだけに・・・アレが生地からはみ出してしまってポジションが安定しないこともしばしば。
外出には不向きな感じがします。外に穿いていくのがためらわれます。
ですが睡眠時にこの下着を穿いて寝るのはすごく好きになりました。
開放感がたまらない。
なんかふわっとしたリラックス感で寝ることが出来る気がします。
ナイト用Tバック。

 

 

そしてこちらのもう1枚。

このタイプは淵にゴムが入っているので多少の締め付け感はありますが、ゴムが入っている分アレのポジションが大きく外れることはありません。
試しにこのTバックを穿いて外出をしてみましたが、特に気になる現象も起きず無事に帰宅することができました。
これ、外出用にいいかもね。
あと運動する時なんかにも良さそうです。
トランクスだと生地のゴワゴワ感が足を動かすどきに感じられたりするのですが、これだと邪魔するものがないからすごく楽でした。

 

一ヶ月経ったせいなのか、そろそろお尻にキュッっとくる締め付け感もさほど気にならなくなってきました。
慣れって怖い。
時々はやっぱり肛門に刺激がくるのだけれども、感じるほどじゃなくなりましたね。

Tバックの利点として、何よりも夏!夏場のすっきり感。

トランクスとかボクサーパンツって夏場は汗を吸って肌に密着してきて気持ち悪いことになるじゃないですか?
生地面積が少ない分もあってかそういう不快感がほとんどなくなります。
気持ちいいくらいに。

 

 

そして 男がTバック穿くなんてキモい!!!
なんて言わせないよ!!って思える体が作れるとやっぱりカッコイイのかもしれない。

というそれこそ穿いていて自分の気分が上がればそれでいいと思う。
女性がTバックを穿く理由の1つ。「なんだか気分が上がる」「自信が持てる感じがする」 これってつまり男性でも同じことが言えるのでは?って思い始めてきました。
他人の文句なんて気にしたら負けっていうやつですね。

 

 

新しいTバック、買おうかな・・・。

 

男のTバックをあんまり聞かないので、試しに自分で穿いてみて実験してみた

 

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

本記事はもともと私が運営しておりました別のブログにおいて「2016年5月14日」に投稿したものです。
本ブログにTバック関連の投稿をまとめるために移動させて参りました。

当時の雰囲気をそのまま残すことにしたため、最近の投稿とは文章の書き方などが違っていたりします。
それもまたご愛嬌ということで、ご容赦いただけますと幸いです。

 

=============↓↓↓以下本文↓↓↓=============

 

Tバックって穿き心地いいんだろうか?

これまで全くTバックという下着を自分が穿くことに興味すらなかった私ですが、些細なことからTバックに興味を持ち始め、気になるくらいなら実際に自分で買って穿いてみるか!という結論に至ったわけです。

女性がTバックを穿くのは割と普通なことだと思います。
少し調べてみたらTバックを穿くことには利点があるみたいです。
・体にフィットするパンツスタイルの時に下着ラインが出ないので、見た目が美しい。
・蒸れない。
・解放間がある。
・お尻の形を意識するようになるので美意識が持てる。
・自信が持てる。
・気分が上がる。

などがあるみたいです。
そして気になるのがTバック特有のあれ。

そう、喰い込み!!!

「最初は違和感があるけれども慣れる」
という結論を書いているページがほとんどでした。
慣れない人は慣れないという意見もありましたが、結局のところ愛好者もたくさんいらっしゃるみたいで、「慣れる」の意見が多いように感じました。
あくまでもネットの中だけですけれどね。

男性側からの意見を述べさせてもらうと、Tバックを穿いているんだろうなと逆に想像を掻き立てられてしまうのが、ピッタリしたパンツスタイル。
下着のラインは出ていないので確かにきれいなのだけれど、逆に喰い込みがキュッってなってて、そんなに!?って思います。
エロさしか感じない・・・。
あまりにも食い込んでいる感じがしているので「感じているんじゃないの??」って変な想像もしてしまいます。
実際のところどうなのよ??
気分が上がるっていうよりも、気分が変になるっていうか集中できないんじゃないの??
みたいな。
偏見かもしれないけれども。

ということで、自ら経験してみようと思ったわけです。


さて、今回買ってみたのがこちらの2点。
一応穿きやすそうなものを選んでみました。

(ブロス)BROS 立体フロントブリーフ (シームフリー Tバック) ブロス GF2014  BE M
 

 

 

まずは肌色の方のTバックを着用。
そして外出をしてみました。

もうね、これね、やばい。

「いきなりTバックを穿いて外出なんてするもんじゃない!!!」

これに尽きました。
喰い込むわー
お尻の穴がキュッってなります。

うん。感じる。

外出中に変な気分になって男のアレがヤバイことになりそうでした。
自分が敏感過ぎるのかもしれませんが、とにかくやばくなったらトイレに入って気分が落ち着くまで待たなければならないという異常事態宣言。

おっきくなって縮むとポジションが変わるからそれはそれでまた変な感じになってくるし。
気になってしょうがない。

ほらみなさい!!やっぱり感じてしまうんじゃないの!!!

こんなん穿いてたら女性たちも濡れてるんじゃないの?
ってやっぱり変な想像に行ってしまいます。


さて、別の日に試したもう1枚。
外出はさすがにもう怖かったので、自宅でひっそり穿いていました。
やっぱり座ったりかがんだりする動作の時に、どうしても生地が引っ張られて肛門を刺激してくるんだよなぁ。
なんなんだろう、このエロ下着。


2回穿いてみて、これはちょっと実用的ではないのか?と感じつつも、まだ慣れるところまでは来ていないからかもしれないという気持ちもあって、「夜の寝る時と休日だけ穿いてみよう」というのを実行してみました。

そして2週間ほどが経過しました。

するとどうでしょう!?

少しだけ慣れました
まだ動いた時に肛門に生地が当たる感覚でキュンときてしまうことはありますが、最初ほどではなくなりました。
でもキュンときてしまう時点で意識がそっちへ行ってしまうのでまだまだです。

けれどもメリットも少し感じられる余裕が心に生まれました。
何よりも解放間がある。なんだか軽い感じがします。お尻のところも蒸れないので、生地が張り付いてくる感じがありません。
そしてTバックを穿いているとお尻の形を意識するようになるというのは本当なんだなと思いました。
肉感や質感を意識し始めた自分がいました。これカッコよく穿けたらよさそうじゃね?
って。

でもね。
デメリット。

時々感じる。まだ。

でね、


うんちの拭き残しが生地に付くことが稀にある。


むしろこっちの方が不衛生でなんとも問題がある感じがする。
拭き残しが生地に付くということは、やっぱり生地が肛門に当たっているからであって、そりゃぁ刺激してくるわなぁーって思いました。



結論。
2週間程度試しただけではまだ感じる時はあるけれども、それなりに良いこともありそうだ。






お試しあれ。

Vゾーンのムダ毛処理用にシェーバーを購入しました

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

私が以前書いたこちらの記事を覚えておられますでしょうか。

t-back.hatenablog.com

とても雑なVゾーン処理をこれまで続けてきていまして、 主に髭剃りのシェーバー側面についている「キワゾリ刃(トリマー)」を使ったり、ハサミを使って整えることをしておりました。

特にハサミを使っての処理が問題で、油断すると肌を傷つけてしまうことに遭遇したりなど、とても肝を冷やしておりました。
(長さ調整だけではなく、キワでカットしようと頑張っていたせい。)

もうさすがにこの方法でVゾーンの処理を行うのはいけないなと思い、専用のシェーバーを買うことを決意しました。

そもそも最初から間違った方法で処理をしていることは分かってはいたのですが、節約を心がけている身としては、少しでも支出を抑えたいということで我慢しておりました。

”大きな怪我をしてしまってからでは遅い”

ハサミで柔肌を傷つけしまった私は深く反省したのでした。

 

どのシェーバーを買ったらいいか問題

VIOシェーバーもいくつかのメーカーから出ていますが、どこのメーカーのものを買ったらよいのでしょうか?しかもお手頃価格で。

髭剃りのシェーバー自体はブラウンがお気に入りで、付け替えの刃だけは交換しつつもかれこれ15年近く使い続けています。
そろそろバッテリーの劣化が気になっていますが、最近のブラウンの欲しい機種が高過ぎて手が出せません。

代用としてPanasonicの電動シェーバーを2025年の年末くらいに買ってみたのですが、ブラウンの剃り心地には勝てていません。

髭剃りのお気に入りシェーバーがブラウンなら、VIO用もブラウンで揃えようかな?と思ってAmazonのレビューなどを読んでいたのですが、少々気になるコメントがあったりデザイン的な観点からも自分の好みではなかったりするなどあり、「なんか違うかなぁ」となりました。

他のメーカでもメンズ用のシェーバーを探してみたものの、なかなか自分の中で「これにしてみよう!」というものに出会うことがなく数日経過しました。

ある日、検索範囲を広げるため「メンズ」のワードを消しまして、女性用も視野に入れることにしました。
そして気になったのが「Panasonic フェリエ」でした。

“女性用なのでVIOに対しても優しい処理がされているかもしれない”という私の勝手なイメージと、商品レビューを読んでみてもかなり良い口コミが集まっていました。

もちろん悪い評価も中にはありますが、手に持って使いやすそうなデザインは私の中では“アリだな”という感じです。

あと、もう1つの懸念点といえば、髭剃りシェーバーのPanasonicに対しては今のところ個人的評価が低いので、果たしてこちらは?というところでしょう。
価格帯としても5000円を切っていたので、手を伸ばしてみることにしました。

 

 

開封の儀

箱の表と裏はこのような感じです。

女性用シェーバーとしてフェリエシリーズが「累計販売数2700万本(1993年4月〜2024年10月)」という記載もされており、1993年から長年販売され続けていることには安心感が得られます。

箱の中はこのような感じで商品が入っています。

付属品もいくつかあり、用途に合わせて脱着できるのがありがたいです。

手に持った時のサイズ感はこのような感じです。 ゴツゴツしていなくて手に馴染みやすいサイズ感です。
表面もしっとりサラサラしているような処理で「さすが女性向けの商品」と関心します。

外観や手に持った感じなどは不満など感じることはありませんでしたので、あとは実際に使ってみてどうなるのか!?というところです。

ちなみに、こちらの商品は充電式ではなく乾電池式です。
(シェーバーが乾電池でも充電式でも私的にはこだわりはないので、どちらでも問題ないです。)

 

使用してみた感想

購入してから2ヶ月ほどが経過していますが基本的な剃り心地に概ね満足しています。
ヘッドの幅が細いので取り回しやすいです。

問題があるとすれば私の使い方です。
稀な話ですが、トリミングヘッドで深ぞりしようとするとチクっとして剃り負けてよくある小さな出血をします。
(髭を剃るときにもたまになるようなやつです。)

説明書にもしっかり「強く押し付けると肌を傷つける場合があります」と注意書きがされているので、見事にそれです。

軽く撫でる程度で綺麗に剃れる部位と、肌の曲面的にうまく剃れなくて押し付けたくなる部位との差、なのかなと思ったりしています。

また、説明書に記載されている角度でヘッドを当てていなかったりします。
(そんな律儀に守れるものなのだろうか?)

そしてトリミングヘッド使用時は1.5mm以下の長さまで短くカットできていればよく、その後にフィニッシュヘッドに付け替えて仕上げ剃りをするよう解説されているのですが、「付け替えてもう一回やるのがめんどくさい!」と思っているのが私です。

トリミングヘッドだけを使って終わらせようとする私の雑な性格な部分が現れてしまいましたね(笑。

実はトリミングヘッドの使用だけで満足していて、フィニッシュヘッドはまだ一度も使っていないのですが、これを使ったらスベスベになっちゃうのでしょうか?

少々興味がそそられるところなので、今度試してみようと思います。

※追記
フィニッシュヘッドを使用してみました。
思ったよりもトリミングヘッドで綺麗に剃ってしまっているので、あえて使う必要もないのかな?という感じです。
トリミングヘッドはあくまでも「トリミング」なので私のように仕上げ込みで使うものではないのかもしれません。
剃り残しや数日経過して軽く伸びてきたところ(1.5mmくらい)を狙ってフィニッシュヘッドで剃ってあげると、ツルツルの状態を維持できます。

個人によって生え方や毛量も違うと思いますので、あくまでも私個人の経験談となりますこと、ご了承ください。

おわりに

Vゾーンのお手入れを雑におこなっていた私ですが、これでようやく安心感を持って処理していけるようになったかなと思います。
ただ残念なことに、自分自身が機器を使い慣れていない感じがあるので、もう少し正しく扱えるように善処いたします。

また、陰茎裏の根本のあたりはIラインに含まれるらしく、とてもデリケートなので、個人でキワ剃りまでしないほうが無難かもしれません。要テクニック。

やるとしてもスキンガード(今回の標準付属品)を付けて、必ず皮膚に刃が当たらないようにしてから行おうと思います。
(特に今までハサミで処理していたところや、皮がよく伸びる部位。)

 

綺麗に剃れた後は満足感が得られるので、スキンケアと同時にメンタルケアもできていそうですね。

 

 

ムダ毛処理はご安全に!
それではみなさま、今日も良いTバックライフを♪

感慨深いものでTバックを穿き始めて10年が経ちました

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

時の流れとは早いもので、Tバックを穿くようになってから10年が経過しました。
ついに11年目へと突入です。

Tバックとの出会い

思い出せばそう、あれは2016年の4月。
私はTバックというものに絶大な興味と興奮を覚え、「自分でも穿いてみたい」となったことが始まりでした。
まさか自分がそういうものに興味を持つなんて全然予想外のできごとでした。
もちろん女性がセクシーな下着を穿くことには興味惹かれる対象ではありましたが、自分自身が穿くということに意識が向かうことになろうとは。

まさに青天の霹靂。

そして、いざ「穿きたい」という感情を持ってしまったらそれは止められるものではありませんでした。
仕事から帰ってきてはAmazonでどんなのがあるか検索し、買い物かごに入れたり削除したり。
「本当に買ってもいいの?」「買うの?買っちゃうの?」という感情と、「いやいや、待て待て。一度冷静になるんだ。」という相反する感情が戦っていました。
とはいえそこまで興味関心が膨れ上がっている状態で「冷静になれ」なんて考えたところで、なれるわけがありません。
「欲しい!」「買いたい!」「どんなの買ったらいいだろう?」とそれはもう、緊張と興奮とワクワクが入り混じった、まさに青春を生きているような感じでした。

恋と言わざるを得ないものだったのかもしれません。

そう、私はTバックに恋をしてしまったのです。

初めてのTバックとおでかけ

初めてのTバックはあまり奇抜なものは選ばず、比較的導入としては入りやすそうなものを選んでみました。
家に届くまでの時間、待ち遠しかったですし本当に楽しみでした。
手元に届いた時は「これがTバックかぁ」とドキドキがどまりませんでした。

早速お風呂に入ってから試着しました。
当時はまだ陰毛を整えるということには抵抗を感じていたため、毛に関してはそのままでした。

それにしても初めて穿いた時のあの感動と興奮。
あれは本当に貴重な体験です。
何をするにも初めての時が一番心が動くタイミングだと思いますが、Tバックはガツンと大きな衝撃を受けますね。
今まで得たことのない穿き心地にテンションがものすごく上がりました。
(とてもセクシーな気分にもなります)

Tバックを手に入れた私。
休日に一緒に出かけようと思い、デートしました。
するとどうでしょう。 興奮しっぱなしです。
慣れない彼女とずっと一緒にいるので緊張と興奮(いつもと違う感覚)でどうにかなってしまいそうでした。

ただの変態です。

どんなに辛いこと(上司に怒られたりとか)があっても「今、Tバック穿いてるから(彼女と一緒だから)最強なんだぜ」ムーブをかますこともできません。
もはや意識は別世界です。

Tバックからの熱烈なアプローチ(食い込み感とか肌触りとか風通しの良さとか)に、ただただ身を委ねるしかありませんでした。
ぜんぜん落ち着きませんでした。

ですが、そんな初体験も今となっては良い思い出です。
もう二度と感じることができない感覚ですが、その時の気持ちや感情の高鳴りなどは忘れたくないものです。

しかし、さすがに慣れないうちから外出するものではないなと考えを改めまして、徐々に慣らしていく方向に切り替えました。

※初めてTバックを穿いてみた感想はその年の5月に別のブログに投稿していました。 

Tバックとの蜜月

メンズTバックの世界にどハマりしてしまった私。
特に最初の1年間はいろいろなTバックを買いました。
手当たり次第に・・・というのは言い過ぎですが、かなりの枚数を購入しました。

自分に合うもの、合わないもの、そもそもハズレだったもの、逆にもったいなくて使えないもの。
初めてのTバックは導入しやすさで選んだ割には、その数ヶ月後にはシースルー系のセクシーなTバックに手を伸ばしたりなど自分のタガが外れるまでにはそんなに時間がかかりませんでした。
それはもう、選ぶ時間も穿いている時間も楽しくて仕方がありませんでした。

Tバックに対しての非常に強い熱を持っていたのは穿き始めてから3〜4年ほどでしょうか。
もちろん今でも日常的にTバックを穿いているので大好きなのですが、恋愛における「最初の山」みたいなものあるじゃないですか? あの山の感覚です。
そしてその山を途絶えさせた一つの要因としてあの流行病がありました。
世間は自粛ムードですし、外出すら難しい期間もありました。

ついこの前だったような気もするのに気がつけば5、6年ほど経過しています。
時間の経過の感覚もあの頃から何か私の中で変わってしまった気がしています。
そのタイミングが蜜月の終わりでした。

その後は家庭の事情などの忙しさが加わり思うように時間が取れなかったり、思考のリソースを裂けなかったりと様々で現在に至ります。

購入ペースは落ちたけどその後も色々買って試した

蜜月は終わりましたがTバック好きは継続中ですので、時間があるときに検索したり購入したりなどは続けてきました。
記事化せずに終わってしまったものもありますがそれはそれで私の思い出です。

そして10年も穿いていると「自分の好み」が大体定まっていることにも気がついてしまい、好み以外のものには手を出しづらくなってしまいました。
(10年、、、もかからず5〜6年目くらいからでしょうか)

「好み以外」のものを敬遠していた結果、新しいTバックと接触する機会も自ら失っていたのだなということも、このブログにコメントを寄せていただくTTB様のおかげで気づかせて頂きました。

ご紹介いただいたTバックを買ってみたら思った以上に、、、というかかなり自分の好みだったものもあり貴重な経験でした。
大変感謝しております。

もう1つ買うペースが落ちた理由としては「支出」の問題と「収納場所」の問題でした。 独身で実家暮らし、少々訳ありで暮らしているので年収もかなり下の方です。
(お恥ずかしながら)

無理してたくさん買って楽しんでいる風を装っていても、いずれはその負担から綻びが生まれ辛いことに変わってしまいます。
せっかくの楽しめる趣味をそのようなことにはしたくないので、自分が楽しめるペースにしたということが1つあります。

そして収納場所の問題です。
すでにかなりの枚数をストックしていて、収納スペースのある程度の範囲を占めています(笑
というか定まった場所に収まりきらないので、別の場所に退避させたりしています。
くたびれてしまったTバックは都度「さようなら」をしていますが、コレクションとして持っておきたいものもあったりします。
するとあまり頻繁に買いすぎても、どこに片付けようか?となってしまいそれも心理的な負担を生んでしまいます。
(決まったものは決まった場所に置いておきたい人)

それでもやっぱり新しいものを購入するのは楽しいですし、新旧織り交ぜながらその日の気分で選ぶ楽しさのバリエーションも増えますし、それはそれで楽しみの1つとして外すことはできません。

これからも無理のない範囲で、私自身が趣味として楽しんで続けていけられるように付き合っていきたいと思います。

Tバックは生活の一部

10年も付き合い続けてきたTバック生活。
もうそこにいて当たり前の存在になってしまいました。

初めはあんなに初々しかったのに、今ではもう慣れきってしまって我が物顔です。
時には新鮮さや新たな一面を見せてくれますが(新しいものを購入した時など)、そうでもないときはただ穿くだけでは興奮することはなくなってしまいました。

引き締められている感や、フィット感を感じるものももちろんありますが、最初の頃のような「あの興奮する感覚」には悲しいことに出会うことができません。

もちろん「今日は頑張りたいからこのTバックをはこう!」とか「今日は落ち着きたいからこのTバックにしよう!」とかそういう選ぶ日はもちろん楽しいですし、気分も上がります。
でも中には「穿き慣れたいつものキミがいいな!」という日もありますし、もはや何も考えずにスッと手を伸ばす日もあります。

ものすごく生活の一部になってしまっています!!!

新鮮さが!!!

なくなってしまっています!!!

それが10年の重み。。。

これが熟年夫婦のマンネリ。

そんな時こそ、人には言えない自分だけのコッソリコレクションの出番です。
お風呂で身を清め、しっかりと陰毛を整え(時には全剃り)、ど・れ・に・し・よ・う・か・な?

そして1枚を穿きます。

時にはすぐに穿き替えたりして穿き心地の違いを楽しんだりします。
密かな深夜のお楽しみタイムです。

「たまにしかはかない」ものを敢えて作っておくことで生まれるこの楽しみ方。
マンネリしてしまいそうなときにおすすめです。

もちろんとっておきなので、自分が特に気に入っているものをコレクションしておくと良いと思います。
人の好みは人それぞれ。
私のコレクションも自分のだけのもの。
つまり内緒です(笑

あ、でもセクシー系は多めです。

 

このような記事を書いた手前秘蔵コレクションを色々と試したくなり、昨日の夜に片っ端から穿いては脱ぎ、穿いては脱ぎという行いをし、非常にテンションが上がってしまいました。
「お気に入り」の存在ははやり素晴らしいものでした。

もう二度と購入することができないものもあり、もったいなくて常用使いができないので「試着を楽しんで満足したらまた大切に保管しておく」という儀式?を行っております。

なんでしょうね、大切なものをちょっとずつ、ちょっとずつ味わうみたいな?
そのような感じでしょうか。
いやー、なんとも至福のひと時でした。

そしてこれから

もはやTバックを穿いて生活すること自体が「普段通り」となってしまっているので、今後も「普段通り」を続けていくことは間違い無いでしょう。
そして購入量は落ち着いてしまうかもしれませんが、年に何回かは購入していくと思います。
私自身の生活がバタバタとしていることもあり、ブログの更新が滞ったりもしていますが、可能な範囲で続けていくつもりです。

本音を言うとブログの更新はもう辞めてもいいのでは?と思ったことが何回かあります。
自分の性格としてもブログやホームページを立ち上げてから頑張るのは最初の2〜3年くらいで、そこから更新が止まってしまうものがほとんどでした。

逆に10年間、小さく更新しながらの状態ではありますが、ここまで運用が続いているのは初めてではないでしょうか?
コメントを残して下さる方のために頑張りたいですし、毎月一定数のPV(2000〜3000)ほどあり読んでいただけている(と思っています)方もおられると信じて今後ともお付き合いをよろしくお願いいたします。

(余談ですが、アフィリエイト貼ったりしていますがほぼ無収入に近いので完全に趣味ブログの状態です。「広告収入あるからやっているんでしょ?」という訳では全然ありません。年間で喫茶店でコーヒーが5杯くらい飲めるかな?程度です。2026年現在の価格で。)

また、Tバックをはき始めの頃は前述の通り別のブログでTバックの感想やレビューなどを残していたのですが、そのブログのPVが月間10〜20ほどとなっており、せっかく書いた記事がもったいないので、Tバックに関しての記事だけこちらのブログに移動させようかなと考えています。
以前もそう考えていたことはあるのですが、結局自分の中で有耶無耶になってしまって作業できずにおりましたが決心がつきました。
「過去記事を持ってきたよ」ということは分かるようにして掲載していく予定でいますのでよろしくお願いいたします。
(今後、当時の記事をこちらに移植しようかとも考えています。
文章の書き方が今とは違うところもありますけれどご愛嬌。)

 

10年経過したとはいえ、特別にテンションを上げて「記念イヤー!」のように激しく活動するのは「自分らしく無いな」と思っていますので、これまでと変わらずシコシコと穿いていきたいと思います。

でも、セクシーなTバックを穿いてドキドキするのはたまりませんし、フィットするTバックでキュッとするのもたまりませんので、文章としては落ち着き払った感じでいますが(え?落ち着いていないって??)、鏡を見ながら穿いている時などは「にへへ」として楽しんでいることでしょう。

ニヘヘ…

それで皆さま、今日も良いTバックライフを♪

 

 

新年度、こっそり新しい趣味を始めてみませんか?

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

今年は桜の開花宣言がいつもよりも早く、まだ心の準備が整っていないのに早くも春の訪れを感じさせてくれています。
昨年はうまく空いている日にお花見に行けたので、今年もお花見に行くタイミングが作れるといいなと思っています。
(一人でお散歩しに出かける感じではありますが)

そんなわけで3月も中盤を過ぎました。
みなさまの中にも新年度を迎える準備をされてみえる方がいらっしゃるのではないでしょうか?
この春高校を卒業して大学や専門学校に進学!
大学を卒業していよいよ社会人!
と、新しい気分で次のステップを迎える方々おめでとうございます。

その中でも特に「この春から一人暮らしを始めるよ!」というそこのアナタ!
こっそり新しい趣味を始めてみませんか?

一人暮らしの利点といえば親元を離れて自分一人の空間(生活)を楽しめるというものですよね。
今までなら親の目や家族の目を気にしてやりたかったことを我慢していたこともあるでしょう。
ですがその制約から解放されます!
全然違うことをしてもいいのです!

そ・こ・で!

誰にも迷惑をかけずに、とても刺激的な日常を味わうことのできる趣味があるのです!

そう、このブログに辿り着いたアナタならもうお分かりでしょう。

ようこそ、Tバックの世界へ。

Tバックを穿くことの問題といえば「身内バレ」が一番こわいところでしょう。
怖いというか、恥ずかしさであったりとか何か言われるの嫌だなとか、少々複雑な感情があることでしょう。
色々考えているうちに、やっぱり実家でTバックを穿くのはやめよう。
という結論になることも少なくないと思います。

女性同士なら母娘で下着の話もするでしょうしTバックを穿くことに抵抗のないご家庭もあるかもしれません。
しかし男性の場合はかなり事情が異なります。
まず父親がTバックを穿いているケースはほとんどないのではないでしょうか?
男同士で下着の話をすることもないでしょうし、干渉もしないと思いますので何を穿いているかは問題にはならないと思いますが、家庭の中でTバックを穿くという土壌は育っていません。
そんな中での母親からの目。
日常的にトランクスやボクサーブリーフを穿いていたのに、ある日突然息子がTバックを穿き始めた!?
なんてことになったらどう思われるか、、、。
女性がTバックを穿くことは珍しい話ではないのに、男性が穿くとなると話は違います。
そういった心配事が頭を悩ませていたことでしょう。

ですが一人暮らしではそんなこと気にする必要がありません!
今まで我慢していたことができるようになるのです!
そしてこれからTバックの世界に足を踏み入れる際にも何の抵抗もなく始めることができます!

新しい趣味=Tバックを穿き始めることにあたってこんなに適した環境が他にありますでしょうか?

外的要因となる心理的ハードルは無くなりました。
あとはアナタが「Tバックを穿く」ことを自分に許してあげるだけです。

とても楽しい日常が待っていますよ!
特に!
一番穿き始めの時の感情は、最初にしか味わえない特殊な感情です。
何年も穿き続けていると二度とその感情を味わうことができないので、その時の気持ちは大切にしてくださいね。

 

 

おまけといっては失礼な物言いですが古株となった皆様方。(冗談で言っているだけですよ)

長く社会人をしている方々にとっては新年度と言われても「いつもと変わらない毎日」で「仕事をコツコツと進めていくだけ」というケースの方が多いでしょう。
変化といえども「新社会人が今年も入社してきたなぁ」という感情くらいしかないかもしれませんし、採用が無い場合は何一つ変わらない日常でしょう。
もちろん私も「毎日なにも変わり映えがしない日常」を歩んでいる1人です。

そういった「変わらない日常」の中で「何か新しい趣味を始めてみたいな」と感じているとするならば”新年度”は良いタイミングです。

家庭があって奥さんや子供にバレるのが怖い。。。となるとTバックは始めづらい・・・というか理解を得られないと非常に難しいかもしれませんが、独身で一人暮らしをされてみえる方とか、単身赴任されてみえる方などはバレる心配もないので趣味として始めやすいのではないでしょうか?

ちなみに私、独身で実家暮らしですが、Tバック生活をしています。
きっとバレていることでしょうね(笑

 

もし少しでもTバックが気になっておりましたら、この機会にぜひお試しくださいませ。
そして愛好家の皆さま、今日も良きTバックライフを♪

 

 

TTB様に紹介されたT-Backを購入してみた件 その3(ラ・ポームのメンズTバック)

みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。

先日のことです。
家の者がインフルエンザB型をお持ち帰りしてきてしまい、見事に私にも移りました。
39度台の熱が出てしまい、なかなかのしんどさを味わっていました。
今もまだ咳は出ていますが、ほぼ収束しております。
それにしてもインフルエンザなんて何年振りでしょうか?
大風邪引くのは2年前くらいだったかのコロナ以来です。
自分の力では防ぐことができないものには非常にストレスを感じてしまいます。

そろそろ季節も春に移り変わろうとしている頃。
今しばらく身を引き締めていきたいところです。

さて、今回の記事も「TTB様にご紹介いただいたTバックを購入してみた件」で、シリーズ第3弾です。
購入自体は昨年ですが、記事を書くのが遅れに遅れてしまっていて、現在に至ります。

購入したのはこちら

Amazonのリンクはブルーですが、私はネイビーを購入しました。
商品ページにサイズの表記がなく、フリーサイズなのかなと思って注文しましたが、届いた商品にはLサイズのタグがついておりました。
どうやらサイズがあったようです。

商品ページで見落としていたのでしょうか?
ただLサイズでも穿けないこともない、、というかTバック穿き始めの頃はLサイズを好んで穿いていた、、ので穿けるとは思います。
(※Tバック独特の締め付け感に不慣れだったこともあり、当時は大きめを好んでいました。)

フィット感にある程度は影響が出てくるとは思うので、そのあたりが気になるところですね。
とはいえ前回のクレールのTバック(Mサイズ)に重ねてみたら、腰回りの長さはほぼ変わらない感じでした。

メーカーやデザインや素材によってサイズにばらつきがあるのもよくある話ですよね。

ちなみに私が購入したネイビーは「この商品は現在お取り扱いできません」となっておりますし、ブルーも記事作成時は「一時的に在庫切れ」という表示になっておりますので、販売停止になってしまう予感がしています。

(2026.02.21時点の確認ではブルーの在庫は復活していました。)

開封の儀

こちらが包装された状態のTバックです。
倉庫でクシャっとなってしまっていたのでしょうか?
1800円ほどで購入したので、簡易包装自体は許すにしても透明な袋がピシッとしていて欲しかったというのは求め過ぎでしょうか?
600円前後くらいならクシャクシャでも諦めもつきますが、気持ちがションボリしてしまいました。
写真で見ると分かりづらいですが、結構ヨレヨレになっていて、糊の部分も端っこが少しめくれ掛かっているような感じでした。


とはいえ、商品自体が気に入ればそれも許せるというもの!!

それでは袋から取り出して広げてみましょう!

こちら、正面からみた写真です。
まずハイレグ感のあるシルエットがとても良いです。
落ち着いたネイビーの色も安心感や安定感が得られるので気に入りました。
かといって落ち着き過ぎないように気分を盛り上げてくれる光沢感もしっかりアクセントとして存在しています。
キツイ感じの光沢ではなく、程よく馴染む感じの光沢感なので落ち着いたネイビー色とマッチしています。
これは良い!

裏面はこのような感じです。
こちらのTバックもTの字がしっかりとTになっていて好感が持てますね⭐︎

腰紐の幅も好みの太さの範囲で満足です。
個人的嗜好としてははこれよりももうちょっと太くなってしまうと好みから外れてしまうので、このTバックは良いところを突いています。

表面は光沢感のある生地ですが、裏面はマット感のあるシンプルな生地です。
表面が光沢仕上げの時によく見られる生地かと思います。


縁の縫製は三角形の縫い目ではありませんが、目の細かい非常にしっかりとした縫製がされています。
いかにも丈夫そうな雰囲気です。
ゴムもしっかりとしたものが使われているようで、しっかりフィットしてくれそうな印象を受けます。

真横から見た写真になります。
立体縫製ではないので、生地の伸び縮みで収納するタイプです。
手で引っ張ってみた感じ、ものすごくよく伸びるというわけではなさそうですが、不足はなさそうでしょうか?

やや陰嚢の収まり具合が気になるところでしょうか?
センターはシームレスなので、モノに跡が残ることはなさそうです。


透け感はないので、そういった意味でのセクシーさはありませんが、しっかり・どっしり構える感じが心の安心をもたらしてくれそうな1枚です。

手触りはしっとりサラサラ感で、とても肌に馴染みやすそうです。
新品特有の硬さ?みたいなものがありそうな感じで、何度か穿いて洗っていくうちに生地感が変わっていきそうな予感がしています。
これに関しては少し様子見といったところでしょうか。

着用後の評価

色・デザイン

色はネイビー、サイズはLを購入しました。
Lサイズということで、若干の緩さを感じるかも?と穿く前は思っていましたが、いざ穿いてみるとなんのその。
程よい締め付けすら感じられるジャストフィットでした。
普段はMサイズを穿いている私ですが、痩せ型体型の自分でもLサイズで問題なく穿けています。

もしかするとMサイズを購入していたら若干キツかった可能性は否めません。
そして何より気に入ったのはこの色味です。
落ち着いた深いネイビー色が気持ちを引き締めてくれます。
元気になりたい時に穿く色という感じではありませんが、ピシッと気を引き締めたい時にベストチョイスな色味です。

また光沢感もギラついている訳ではないので、オシャレ感のある優しい光沢です。
高級感すら感じさせてくれます。
少々普段使いにするのは勿体無い気がしてしまいます。

そして穿いた際のフロントデザインですが、かなり良い感じにハイレグになってくれます。
透け感はないのでそう言った意味でのセクシーさはありませんが、キレのよいハイレグになってくれるのでテンションが上がります。
腰紐の位置をどのあたりで穿くかによってもハイレグ感は変わってきますが、これはなるべく上の位置で穿きたいところです。

縫い目も細かくとても丁寧な仕事をされていることが伺えます。

評価:◎ 色、デザインともに申し分ないです。

 

Tバックの様子


今回からイラストによる「Tバックを穿いた時の後ろの様子」を紹介してみたいと思います。
TバックのTの形状は穿いてみるとこのような形です。
Tというよりは三角形に近い感じでしょうか。

やや面積広めの印象ですが、お尻の山のアーチの部分は綺麗に演出されています。

ご参考にされてください。

 

通気性・吸湿性

サラサラな生地感でとても快適です。
布面積も少なめで、ハイレグカットが涼やかです。
しっかりとフィット感があるので常時上向き収納が可能で、陰嚢と陰茎が密着することがなく、蒸れたり熱が籠ったりなどがありません。

評価:◎

 

サイズ感

前述の通り、普段Mサイズを穿いている私ですが今回のTバックはLサイズでも問題なく穿けています。
というよりも程よい締め付け感すら感じられる強さがありますので、Lサイズで緩いということはありませんでした。
キュッと感じる締め付け感を楽しむことができます。

前々回に書いた時と同じになりますが、今回のケースも 私の身長162cm痩せ型体型で程よい締め付け感ということは、もう少しがっちりした方にとってはキツイ!となってしまうかもしれません。
体型によっては購入時のサイズに注意が必要です。

サイズ感としては概ね良好で小さすぎるとか大きすぎるとかもなく、デザインも良いですしシルエットとしてはちょうど良いです。

良いのですが、問題点もありました。
そうです。 陰嚢はみ出し問題です。

これに関しては「伸縮性」の件と合わせてコメントしようと思います。

評価:○ (陰嚢はみ出し問題は置いとくとして)

 

生地の質感・伸縮性

生地の質感はサラサラとした手触りで、肌触りもよいです。
特に外側の光沢感のある側がサラサラ、ツルツルです。 内側は光沢感がない分、ツルツル感はありません。
ソフトな生地感というよりは、硬さのある生地感で「生地の強さ」が感じられます。
ゴワゴワしている訳ではありませんが、やさしさを感じるソフト感はありません。
サバサバした性格です。

いつものように生地がデリケートで毛羽立ちやすい、、、というコメントにもなるかと思いましたが、思ったより引っ掛からなくてやっぱり強さみたいなものを感じます。
とはいえ優しく取り扱った方が長持ちしやすいと思います。

透けることはない生地ですのでそういった意味でのセクシー感はなく、安心して穿くことができる1枚です。

さて、ここから「伸縮性」に関してコメントしていこうと思います。
素材の配合は ポリエステル85%、ポリウレタン15% となっています。

生地を引っ張ってみるとそれなりに伸びる感じはあるのですが、ものすごくよく伸びるという訳でもなく、良くも悪くも「普通」という印象でした。
実際に穿いてみると、伸縮性の問題なのか、生地面積の問題なのか、それとも両方のバランスの問題なのか、その原因を探るのは難しいですが、陰嚢がはみ出しました。

ノーマル状態でも陰嚢の付け根あたりが両サイド覗いています。
腰紐の位置を下げてハイレグ感を緩やかに無くすと、割と収まってくれましたが、ハイレグ感を強めにすると陰嚢が収まりにくくなります。
また、MAX状態の時などはかなり厳しく、MAXになった頭を生地の中に収めようとすると、陰嚢の収まりがかなり悪くなります。
状況によりけりですが、片玉出した方が楽なくらいです。

もしくはMAXになった際は生地内に収めようとせず、頭を出してあげた方がよいかもしれません。
商品自体の布幅を広げてしまうデザインだとハイレグシルエットに影響がでそうですので、やはり伸縮性が弱いと言わざるを得ないかなという印象です。
素材構成としては悪くない数値だと思うので、これは生地の成り立ちの問題かもしれません。

評価:△ 陰嚢はみ出し問題において

 

穿き心地

履き心地としては、MAX状態とかにならず陰嚢のはみ出しが気にならない状態で穿けるなら良い感じです。
実際、いつも陰嚢のはみ出しに関して気にしないといけない状態になったりもせず、ちょっとはみ出るかはみ出ないか程度の感じであることが多いです。
陰嚢のはみ出しが気になってしまうのはMAX状態で生地が引っ張られたときが主たるシーンだと思いますので、その時はなんらかの対応を迫られる可能性が高いでしょう。

基本的には好みの感じでしたので、非常に惜しいというかもったいないというか。 あとそれだけなんとかなっていればお気に入りにリスインでした。

評価:○

 

まとめ

穿いた感じのシルエットや色が特に気にいっただけに、陰嚢が収まらなかった問題が後を引いています。
フィット感も良いですし、上向き収納ができて快適なのでこれからも穿いていきたいと思います。

MAX状態になりやすいのは夜とか朝がメインなので、日中穿く分には問題ないかなと思っています。

今回も貴重な1枚をTTB様よりご紹介頂いたものとなります。
ありがとうございました^^

それでは皆さま、今日も良きTバックライフを♪

 

 

Tバックのブログを書いているのに、穿いた時に後ろからどう見えているかについて言及したことがあっただろうか?いや、ない。

ごきげんよう
Tバック男爵です。

前置きは無しで本題に入ります。

このブログの運営に関わる根本的なことに気がついてしまいました。
あまりにも衝撃的だったので記事タイトルにしてしまったのですが、、、
そうです、

Tバックのブログを書いているのに、穿いた時に後ろからどう見えているかについて言及したことがあっただろうか?いや、ない。」と。

いつもTバックの商品レビューをするときに、穿いていない状態で後ろからどう見えているかということで商品のTの状態は写真を載せているのですが、Tバックのブログを運営している以上「穿いた時の状態」がどのような感じに見えているのか知りたいですよね?
伝えないといけないですよね?

実際に穿いてみると生地が伸びたりしてTの形になっていなかったりすることはよくあります。
多いのは逆三角形型です。
綺麗にTになっているもののほうがどちらかというと珍しく、アーチ状の逆三角形の形で面積が広いか・狭いかとか、これはTに近い形状になっているかな?、これはTには見えないかな?といったように個性が様々です。

そもそも何をもってTと認識するかはメーカーそれぞれの見解もあるでしょうし、個人の感じ方もあります。
お尻の2つの山が露出していてそのアーチに沿ってさえいれば良いのかもしれません。

 

このブログで着用写真を掲載していないのには理由がありまして、何年も前の記事に書いたような気もしていますがもう一度書きますと下記のような理由からです。

・自分の体をネットの海に晒すのは恥ずかしい(痩せ型で貧相なので)。  
かろうじてアイコン設定用に1枚だけ着用時のお尻の写真を使っていますが、それ以外はありません。

・写真に映り込む背景などから自室の状態が分かったり、身バレの恐れもあるので怖い。

・着用時の前面、背面を載せる場合、透ける生地の場合は公序良俗に反するものになってしまう。
またモザイクをかけた場合、商品のシルエットを確認することができないので意味をなさない。

というのが主な理由です。
またネットにそういった写真を掲載する場合、好意的に受け取られる場合と「気持ち悪い」「見たくない」という相反する声が上がることも想定しなければなりません。
それは運営方針にも関わってくることですので、長く運営していくためにはどちらを選ぶべきかで考えた時に「写真を掲載しない」という選択肢を取りました。
ブログサービスの利用規約にも抵触する恐れもありますし、せっかく続けたブログが急にBANされるなんていう悲しい目には会いたくありません。
多分再出発させる気力は起きないことでしょう。

ですので、いつもは穿く前の状態の写真をみてTになっているのかどうかの様子をみていたわけですが、やっぱりそれだと「穿いた時に本当にTになっているか?」は分かりません。

個人的には毎回新しいTバックを穿いた時には前、後ろ、横から写真を撮って資料として残してはいるのです。
「これは良いシルエット!」とか「これは三角すぎるなぁ」とか色々思ったりしています。

ブログには何も書いていませんでしたね。。。

一番大事であろう部分をいっさい書いていないとか???
何をやっているでしょうね。。私。。。

ブログを運営し始めてもうずいぶん経つというのに。

今後はイラストでもいいので後ろからはこう見えているよ! というのを記事に入れていきたいと思っております。
(これまでのものはご了承ください。そして出来ない時もあったらごめんなさい。)

ただ、これも1つルールを決めないといけないのですが、 「Tバックとして売っている商品を買って穿いてみた。だけど穿いてみたらTじゃなくて三角形だったらTとは呼べない!!」 とはしたくはないのです。
Tバックそのものにも種類はありますし、生地の性質や型紙(デザイン)によって穿いてみたらTの形にならないものも多くあることでしょう。 穿いた時にTじゃないものはTバックではありません!みたいな認定方法になってしまうと、あらゆるTバックが除外対象になってしまい頑張って作っている方、頑張って販売している方など各所にご迷惑と悲しい思いをさせてしまいます。

単なる1ユーザーがそんな認定方法を決めて良いわけがありません。
購入した商品を穿いていない状態で後ろからみて、TのようになっていればTバックなのです。 

今後掲載するレビュー記事で私が書き添える内容としましては「穿いた状態ではこういうふうに見えましたよ」というのと、あくまでも個人的な見解として自分の好みかどうかというソフトな内容で留めておきたいと思います。

デザインの好みは人それぞれ。
私が好きなものが違う人にとっては嫌いなこともありますし、私が嫌いなものが別な人には好きだったりすることもあります。
違っててよいですし、「そうなんだな」と個性を否定しないことは大切です。

 

そしてここまで書いた上で過去記事を漁っていたらほぼ同じようなことを書いている記事を見つけました。

t-back.hatenablog.com

 

2018年から何も解決策を生んでいなかったようです。
すっかり忘れていた・・・というのが正しかったようです。。。

 

それではみなさま良いTバックライフを♪

TTB様に紹介されたT-Backを購入してみた件 その2(クレールのメンズTバック)

みなさまごきげんよう
Tバック男爵です。

ここ数年色々と忙しい日々が続いておりましたが、秋口から家庭の事情で様々なタスクが発生して処理しては次のタスク、処理しては次のタスクとやっているうちに気がつけば12月も後半へと差し掛かってしまいました。

いくらTバックパワーがあるといえども、タスクが渋滞していて頭がどうにかなってしまいそうでした。

栄養剤飲んだり、お菓子たくさん食べてストレスを逃しながらなんとかこなすことができました。

えぇ、そうですとも。
少し脂肪を蓄えてしまいましてよ。
(でもこの前体重計に久しぶりに乗ってみたら減っていました、、、何で?)

皆様も多忙と暴飲暴食にはお気をつけくださいね。

 

前回の記事

t-back.hatenablog.com

のコメント欄でTTB様より追加でTバックのご紹介をしていただき、私も気になりましたので購入してみました。

それがこちら。
[クレール] メンズ Tバック ショーツ トリコット2way インシームレス

サイズはM、色はレモンイエローを購入しました。

Amazonで購入しましたが、出荷はクレールさんからの直送でした。
クレールさんからはちゃんと中身が見えない袋で配送されてきました。
安心・安全です。

 

開封の儀

まずはこちらがポストに入っていた状態の包装です。
同居している家族にも中身が見られる心配はないですし、品名も繊維製品とだけ記されておりバレることはありません。

ただ、身内に「クレール」という会社名を知っている方がおみえになる場合は突っ込まれるかもしれませんね。

 

袋を開けると中から包装されたTバックが出てきました。

今回のTバックも透明な袋に商品が入っております。
分かりやすくサイズのシールが貼ってあります。
丁寧に折りたたんであって好印象です。

 

それでは取り出していきましょう。

 

正面を広げてみるとこのような感じです。

広げてみて、パッと見て感じたのは「大きい?」という感覚でした。
Mサイズを買ったのに、Lサイズくらいありそうな感じです。

気になったので、手持ちの他のTバックと合わせてみました。
原因がわかりました。
ウエスト周りに関しては大体同じなのですが、私の好みのものと比較してフロントの生地の幅が広いのと股上がやや長めなので大きく見えたようです。

そういえば、何年か前に持っていたクレールのTバックのそれも似たような感じだった気がします。
(腰紐はもっと紐でしたけど。というか紐でしたけど。)

色はレモンイエローとのことですが、かなり薄いレモンイエローです。
カラーコード的に「FFFCDB」くらいの色味です。
優しさに包まれそうです。

生地の表面は光沢感がありキラキラします。
表面の手触りは撫でるとサラサラですが、クシャっとした時に少しだけ硬さもあるかなという感じです。(若干ゴワゴワとしているような感触)

 

裏面はこんな感じです。
Tの部分のT感が良きですね!
そして腰紐のこの程よい細さもバッチリです!!
ゴムの締め付け感も程よい感じがありそうですし、穿くのが楽しみになってきます♪

 

こちら真横から見た感じになります。
立体縫製されておりませんので、生地の伸び感で収納するタイプです。
フロントはセンターシームレスなので、モノに跡が付いたりもしません。
どんな感じで伸縮するのか穿いてみて検証してみたいと思います。
手で伸ばしてみた感じでは、かなり伸縮はよさそうです。

 


光沢感、なんとなく伝わりますか?
煌びやかな感じです。色がレモンイエローじゃなくてゴールドだったら金運上がっちゃいそうです。

 

透け感はと言いますと、強い透け感はありませんが、やや透けます。
どちらかというと「透けない」に近いのかなと感じます。

そういう意味では落ち着いている印象を受けました。

 


縫い目は綺麗で丁寧な仕事をされているのが伝わります。
三角形になるような縫い目のタイプで、私の好きな感じのものです。

 


この腰紐の細さ、非常に良いです♪

 

見た目と手触りを堪能させていただきましたので、実際に穿いていきたいと思います。

 

着用後の評価

色・デザイン

色はレモンイエロー、サイズはMを購入しました。
キラキラする光沢感が気分を楽しくしてくれます。

色がレモンイエローとのことですが、上記にも書いた通り薄い感じのレモンイエローです。
もう少しフレッシュさがあるといいなと感じました。

デザインとしましては腰紐の細めな感じと背面がしっかりTになっているところが好感が持てます。

とても好みです。縫い目も綺麗です。

気になっていたフロントの生地面積の大きさですが、穿いてみると両サイドはそんなに広がることもなくシュッとしたハイレグ感になっておりバッチリでした。

賛否が分かれるのは股上の長さでしょう。
股上がやや長いので生地面積が広くなり、セクシーさがなくなってしいます。

その代わり、MAXサイズに膨張したあれははみ出ることなく絶対的な安心感でカバーしてくれます。

セクシーさを優先するか、カバー力を優先するか。

こればかりは好みやその日の気分で!と言ったところでしょうか?

 

評価:○ 特に色味に関して評価が下がったポイントです

 

通気性・吸湿性

フロントの生地面積は広めですが、上向き収納をキープできるフィット感があるので、陰嚢と陰茎が密着することがありません。

蒸れることがなくとても快適です。

手触りで感じていた若干のゴワゴワ感も穿いてしまえば気になるものではなく、サラッと穿けて気持ちが良いです。

 

評価:◎

 

サイズ感

Mサイズを買ったのに、Lサイズくらいありそうなどと言っていた私ですが、これが穿いてみるとジャストフィットでした。

腰回りの締め付け感も程よくて「穿いている感じ」を楽しめます。
キツイと感じることもなく、うまくフィットしてくれています。
まさに ちょうどよい という感じです。

やっぱり股上の広さだけは気になってしまう私ですが、モノが飛び出さない安心感を得るための譲れないこだわりの広さを感じます。

確かに「それはそう」と納得できます。
気分で使い分けるのが良さそうです。

 

評価:◎

 

生地の質感・伸縮性

この項目で多くを語ろうと思います。

まず生地の質感ですが、手触りとしては少し硬さを感じる生地感ですが、穿いてみると硬さは感じずサラサラです。
しっとり感はなくドライな感じですので極めて快適に穿き続けることができます。

いつも書いていることではありますが、この生地も例外なく手荒れ・ささくれに敏感でひっかけるとダメージをあたえてしまうので要注意です。

また、すでに着用後1ヶ月と少し経過しているのですが、何度か手揉み洗いを繰り返しているうちに、縫製されている部分の内側(肌に触れる側)から細かい繊維のヒゲみたいなモコモコが発生してきています。

手洗いもソフトに行わないと、痛むのが早いかもしれません。縫い目のところ以外は問題ないです。

 

20260129_追記:「手触りとしては少し硬さを感じる生地感」と記述しましたが、何度か使用しているうちに硬さはほぐれて、やわらかい感じになっています。

 

次は伸縮性です。
こちらの生地、ものすごくよく伸びます。
この伸縮性能は素晴らしいです。
素材の配合はナイロン80%、ポリウレタン20%とのことで、よく伸びる理由に納得です。

上向き収納でフィットしてホールドしてくれることもありがたいのですが、陰嚢もはみ出すことなく包んでフィットしてくれるので安定感が素晴らしいです。

このTバックで「下向き収納しておこう」とはならないのではないでしょうか?
常に上を向いて歩きたい。そういうことです。

そしてこの伸縮性能のおかげでMAXサイズに膨張してもストレスなく大きくなることができます。
股上の狭いTバックや伸縮率の少ないTバックだと、膨張するとキツくなったり痛くて頭を出してあげないといけなかったりするのですが、これにはそんなことする必要はありません。

楽です。

股上の広さを遺憾なく発揮してくれます。

見た目の好みの問題から生地面積広めのTバックを敬遠していた私ですが、TTB様のおかげで1つ理解を深めることができました。感謝いたします。

 

伸縮性能があるので、穿いて伸びた時に透け感が出るのかな?とも思っていたのですが、ほぼ透けることはありませんでした。
ただフィットしているのでシルエットは浮かび上がるので、その楽しさはあります。

 

ここから余談です。
伸縮性能がとても良いので、試しにどのくらいまで伸ばせられるのか引き上げてみました。

おへそを超えて少し上のあたりまで引き上げることができました。
引き上げる時にアレの頭を擦る感じがちょっと気持ちよくて・・・。

まるで変な遊びを思いついた子供のようですね。

お尻への食い込みも気持ちの良い感じだったりなどもございますがお試しくださいませ(?

別の楽しみ方が芽生えてしまいそうなのと、生地が伸びてしまうと普段のポジションでのフィット感が損なわれかねないと思いそれ以上はやめておきました。

 

評価:生地の質感は△(気になる点あり)、伸縮性は◎ 文句なし。

 

穿き心地

穿き心地としてはかなり良いです。
満足感は高いです。
股上の広さに関してもデザインよりも実用性を重視したという点で見れば素晴らしいです。

蒸れ感もありませんし、ノーマルモードでも膨張モードでもフィットしてくれていてストレスがないです。

生地の質がもう少し良ければ、、、というのが私の個人的な感想です。

 

評価:◎ 穿き心地という意味で。生地の質は加味せず。

 

まとめ

TTB様はこれのベージュを購入されたそうなのですが、なるほど!ベージュ!とここへ来て合点がいきました。

ベージュだと肌色に近いので、股上が広いというデザインを視覚的に薄れさせる効果が得られますね!!

それはセクシー!

 

最初こちらのTバックが届いてパッと見のデザインを見た時、セクシー度合いが低くて個人的は評価はやや低めになりそうかな?
と思っていたのですが、穿いてみると思っていた以上に気に入っている自分がいて、さらにはだたの変態をさらけ出す始末。。。

困ったものです。

 

年内のうちにこの記事を書き切ることができないかと思っていましたが、なんとか仕上げることができました!
これで1つ今年の仕事?が終わった!ふぅ。

やることが多すぎてドタバタな毎日ですが、来年も、なんとか2本くらいは記事を書くことができれば・・・。

TTB様に紹介していただいたもう1枚も手元にありますし(未開封)、自分の好みで買ったTバックも何枚かありますし(未開封)、レビューをしないうちに終わっていくものもやっぱり出てきそう・・・。

 

全然関係ないですけれど、物価高が本当に厳しくダイレクトに生活に響いています。
転職も視野に入れないといけないのでしょうか。

もう自分の年齢では難しさも感じつつ、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」の精神で生きております。

おっと、暗くなりそうなのでこのあたりで(笑

 

それではみなさま良い年越しを!!
よいTバックライフを!!

 

TTB様に紹介されたT-Backを購入してみた件(ラ・ポームのメンズTバック)


みなさまごきげんよう
Tバック男爵です。

秋の訪れを感じるようになり、ようやく朝晩だけ少し過ごしやすくなってきましたね。
今年の夏は本当に暑くて心身ともかなり参っておりました。
そしてなぜか無性に「甘い物が食べたい」とお菓子などをいつも以上に摂取しておりました。
お菓子は正義!となるくらいまで脳が糖分を欲しがっているのでしょう。
(現在進行形)

* * * * * * * * *

今年の夏(お盆の時期)にTTB様からご紹介いただいたTバックが気になったのですぐにアマゾンで購入した私です。
私です。。。が、いつものように開封の儀とレビューが遅くなってしまい申し訳ない気持ちです。

購入はするものの、レビューまでに間が空いてしまうということがここ数年続いております。
(これまでにレビューしないまま使用したものもあったような?なかったような?)

あまり遅くなりすぎてはいけない!!と思い、最近の私の中では早めの投稿となるように頑張りました!

今回購入したのはこちらのTバックです。

先にもお伝えしましたようにTTB様からのご紹介を預かり購入したものになります。
サイズはM、色はパープルを購入しました。

TTB様から「上向きOK(ここ大事なポイント)、布面積そこそこ、腰紐部やや細め、T部も布面積少な目でデザインもシャープなので男爵の好みにも一致しているかと。」とコメントをいただいた時に、「まさかそんなに一致している物があるわけなかろうて!(盛大なフリ!?)」と思いながらポチったものです。

それではおまたせしております開封の儀へ行ってみましょう!

開封の儀

こちらが届いたTバックです。

 

透明な袋に商品が入って届きました。

専用のパッケージがあるわけではありませんでしたが、丁寧に折りたたまれている印象です。 以前購入したラポームの商品と同様の包装のようです。

では取り出していきましょう!

 

正面から広げてみてみるとこんな感じです。


パープルの色味、明るめのパープルでこういうのも良いですね。
(実際の商品と私の撮影した写真の色味とでは差異がございます。ご了承ください。)
生地も強い光沢ではなくて優しい光沢感で、激しくなくて良いです。
そしてキレッキレのハイレグ感がテンション上がります!

裏面はこんな感じです。
TTBさんのおっしゃる通り、T部がちゃんとTしていてこの細さ素晴らしい!
腰紐の細さも非常に好み!
これはもう私の好きポイントを押さえすぎなのでは??

生地が伸びるとうっすら透け感が味わえます。
伸縮率もかなり高そうで、これ穿いてみたらどんな感じになるのだろう?
と期待させてくれます。

肌触り(手触り)もソフトで良いですね。優しい感じがします。

横から見た感じです。
立体縫製ではないので、いろいろな物がしっかりと収納できるのか、これは穿いてみて検証してみましょう。

腰回りのゴム紐の直径が、片足分の太ももの直径くらいしかないのだけれど、これ穿いた時にキツくないの?大丈夫なの?という不安も少々芽生えました。

女性用の下着感もあるかもしれません。

さすがラ・ポームさん。縫製が丁寧で良い仕事をされています。
この三角形タイプの縫い方、好きなんですよね。

いろいろとじっくり見させてもらったので、いよいよ穿いていきたいと思います。

着用後の評価

<色・デザイン>

色は紫色、サイズはMを購入しました。
少し光沢を感じられる生地と明るい紫色はトワイライトを感じさせてくれます。
夜に向かっていくドキドキ感(イベントがあることを想像して)と、いい雰囲気になった時の不安とセクシーさが混じったような紫色。 想像で楽しめます。

デザインとしましてはTTB様に見事に私の好きなポイントを当てられてしまっており、お見事です。
フロントデザインはキレが鋭いハイレグ、腰紐もちょうど私好みの細め感、バックもかなり布面積が小さくなっておりT感があります。
このデザインは気分が高揚します!

評価:◎

 

<通気性・吸湿性>

布面積が全体的に少ないので、熱が籠ることもなく非常に良いです。
いつもサラサラとしている表面の手触りで、汗をかいてもすぐに蒸発してくれています。
伸縮性の見出しで後述しますが、なにより伸縮性によってもたらされるフィット感により、常に上向き収納が可能です。
陰嚢と陰茎が密着することがなくなるので熱が籠ることもなく、とても快適に過ごすことができます。

評価:◎

 

<サイズ感>

このTバックのウエストの直径が小さくて、穿く前に「本当に穿けるの?」とやや不安な部分もありましたが、いざ穿いてみるとしっかりと穿くことができました。
そしてキュッと引き締まる締め付け感を感じさせてくれます。

小さすぎてキツイ!という締め付け感ではなく、ほどよく締めてくれる締め付け感なので気持ちが良いですし、「穿いている」ことを実感させてくれます。
お尻の穴もキュッとします。身を引き締めたい時にとても重宝しそうです。

ただ、私の身長162cm痩せ型体型でちょうど良い締め付け感ということは、もう少しがっちりした方にとってはキツイ!となってしまうかもしれません。
体型によっては購入時のサイズに注意が必要です。

また、就寝時の締め付け感が苦手という方にとっても気になってしまうかもしれませんので、注意が必要です。

モノがMAX状態になった時の件は伸縮性の見出しで語ります。

評価:◎ (ただし体型や、寝る時に締め付けられるのが嫌いな人にとっては△)

 

<生地の質感・伸縮性>

生地の質感はサラサラ・ソフトな肌触りで、少し発散される蒸気を含んだ状態だとちょうど良いウェット感となり手触りが心地よいです。
かなり伸縮性がありよく伸びます。

よく伸びるので、穿いた時にとても透けるのか?と思いきや、フィット感によるシルエットが浮かび上がるくらいで、ほぼ透けません。
透け感によるセクシーさはありませんが、逆に安心して穿くことができると言えます。

そしていつものようにこの生地もとてもデリケートです。
引っ掛けて毛羽立ちが出来やすいので、爪を切った後や手のカサカサにはご注意ください。

素材の配合はナイロン85%、ポリウレタン15%となっています。
前回紹介したG-stationのTバックスパンデックス26%と伸縮に関わってくる配合が高めでしたが、それよりも今回のこちらの15%の方が段違いでよく伸縮している(15%なのに)ので、生地そのものの織り方にも起因しているような気もします。
本当によく伸びます。

立体縫製はされていませんが、陰嚢もしっかり包んでくれますし、モノがMAXになったとしてもキツくなったり頭が飛び出たりすることなく生地が伸びて中で収めてくれています。
このフィット感は素晴らしいです。

評価:◎ 伸縮性とフィット感文句なしです

 

<穿き心地>

穿き心地としては総じてかなり評価高いです。
締め付け感については賛否分かれるかもしれません。

私は気分や体調で締め付け感ありが良いとか無しがいいとか変えたり、季節によっても思うところがあったりなどしていて、都度選びながら穿き替えていますので、このコレクションでまた1つ選ぶ楽しみが増えた感じです。

縫い目が何度見ても綺麗ですし、キュッとしまる高揚感も得られるのでテンションを上げたい時に最適な1品です。


また上向き収納が常にできて蒸れることもないですし、MAX状態になってもはみ出すこともないですし、良いことしかないのでは??という印象です。

評価:◎

 

まとめ

以前私が買ったラ・ポームさんの陰嚢分離型のTバックは期待ハズレ感が強かったですが、今回のこちらは大正解!でした。


忖度して高評価にしているのでは?
と思われてしまうくらい評価高めになってしまっているのですが、実際のところかなり評価高いです。

今年の春頃に記事にしていたグレイブボールトのTバックよりも伸縮性能高くて、MAXに大きくなっても収まるというのが素晴らしいです。

TTBさん、ご紹介くださりありがとうございました!!
おかげさまで良いものに出会うことができました⭐︎

それでは皆さま、今日も良きTバックライフを♪