
みなさまごきげんよう。
Tバック男爵です。
夏だけに、肝も冷える出来事がありましたので皆様に涼しんでいただこうかなと思い執筆している次第です。
すでにタイトルに「メンズデリケートゾーン」と書いてしまっていますので、それにちなんだ話であることはお察しの通りです。
私、デリケートゾーンは永久脱毛している訳ではありませんし、そもそもTバックを穿き始めの頃は「ムダ毛処理をしなくても個人的に楽しんで穿くなら処理しなくても全く問題ない」と考えている派です。
もちろん今でもムダ毛処理しなくてもTバックは楽しんで良いと考えている派です。
だって、その方が導入が気楽でしょ?
「脱毛しなきゃいけないなら穿かない」ってなるより「処理しなくても穿いていいなら試してみようかな?」の方が世界が広がります。
そしてハミ毛フェチもアリです。
そんな私も今ではパイパンまで試してみましたので、気分で生やし放題にしたり、小綺麗にカットして整えたり、パイパンにしたりと可変式で楽しんでいる次第です。
そして今は夏真っ盛り!体温と同等か高熱で寝込む時くらいの気温まで迫ってきています。
(夏が盛りすぎていてツラいまである)
少しでも爽やかに過ごしたいので、今夏は特に定期的にゾーンメンテナンスをしているわけです。
みなさまはデリケートゾーンの脱毛はどのようにされておりますでしょうか?
実は私、脱毛専用のシェーバーは持っておらず、ハサミで好みの長さまでカットしたら、髭剃りシェーバーの腹のところにオプションで付いているトリマーを使ってムダ毛処理をしています。
本来は顔の産毛とかなど「顔用」で使うものをデリケートゾーンに使用しているので、どちらかといえば間違った使い方をしています。
このトリマーの誤った使い方が今回の悲劇を生んだのか?
と思われるかもしれませんが、違います。
肝を冷やしたのは「ハサミ」です。
陰茎の周り(下腹部などの平地の部分)や太もも付け根あたりに生えているムダ毛はトリマーで剃れるのでよいのですが、陰茎の裏や側面から無造作に生えている陰毛も短くしたいわけです。
どちらかというと細かい作業が得意な私はハサミの取り扱いにはそれなりに自身があります。
また、毛をカットする時は引っ張りすぎると陰茎の皮は柔らかいのですぐに追従してきます。
引っ張りすぎず、かといって毛が寝てしまわないような絶妙な力加減が求められます。
これまでも絶妙な感じでカットしていたわけですが、今日は違いました。
いつものように力加減を調整しながら、割とギリギリを攻めて綺麗にカットしていきます。
時間のない時はある程度の長さを残す時もありますが、今日は少し余裕があったので、なるべく短めにしようとギリギリを攻めていたのです。
そしたら「チクッ」っときて、その後から若干の「ヒリヒリ」を感じました。
そうです。
微妙に薄皮を切ってしまいました。
うっすらと血も滲んできていました。
不幸中の幸いか、本当に表面だけを切った感じだったのですぐに血はとまりましたし、極々小さな箇所だけだったので全然目立たない感じなので助かりました。
いや、、、、、
本当に危ない!!!!!!!!!!!!
これ、深かったらやばかった!!!!!!!!!!!!!!
焦ったーーーーーーーーーー!!!!!!
毎回、「慎重に」と気をつけながらやってはいるものの、途中からどうしても慎重さが欠けてきてしまうタイミングってありますよね。
なんかサクサク進めてしまいたくなるというアレです。
そう、慢心。
このようなことが起きると、さすがにビビり散らかして縮み上がってしまいます。
さすがにこういうデリケートな皮膚のところをギリギリで攻めるのは危険すぎるなと身をもって感じました。
もう少し長めに、余裕を持ったカット心がけないといけないですね(忘れそう。。。)
あと、ボディ用のトリマーを買ったほうが今後のためにも良いかもしれないなと思いました。
みなさま、デリケートゾーンのセルフ脱毛はくれぐれもご用心くださいませ。
カットしすぎて病院に行くことになってしまうと笑えません。
肝が冷えるだけでは終わらないので、本当にお気をつけて。
暑い日々の中、少しは涼やかになりましたでしょうか?(?)
それではみなさま、よいTバックライフを♪
